岩佐賞 及び ビヨンド賞 受賞!!

我々の心理支援活動が評価され、<岩佐賞>、そして<ビヨンド賞>という二つの賞を立て続けに受賞したのです。我々に限らずNPOの活動資金はいきおい国の助成に依存しがちですが、両賞のような民間コンクールの賞金を獲得したことで、今後はより“攻めた経営”が可能になります。

 岩佐賞(正式名称:SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞)は、公益財団法人岩佐教育文化財団が創設した表彰制度であり、『様々な分野でめざましい功績を残している団体・個人、そして、身の回りの人や社会のために尽くしている人たちを応援するために、2022年春に創設』されたとあります。社会課題の解決やSDGsで掲げられた目標の達成へ懸命に行動する人たちの支援が同賞の目的です。そしてHPの記載によりますと、表彰部門は以下の通り。我々は<福祉の部>で堂々の受賞です。

 一方、ビヨンド賞(正式名称:ビヨンド賞〜精神障害とともにある〜)は、公益財団法人日本フィランソロピック財団が提供する賞であって、精神疾患を含む精神障害のある人が自分らしく生きることができる社会を育む取り組みが表彰の対象です。
 同財団HP(https://np-foundation.or.jp/information/000353.html)によりますと、
本賞の理念とは、精神疾患・障害のように目に見えない偏見や社会的障壁の解消に取り組む活動を取り上げることにより、同活動の認知を拡げ、ひいてはそうした活動に対する社会全体の理解と支援の輪を広げることであるとされています。

 ビヨンド賞は今回が初回。栄えある第1回の表彰対象に我々が選ばれたことは、大変喜ばしいことです。そして迎えた授賞式(2/19)。
以下、スピーチをした職員によるレポートです。

======================
 私は今回、ビヨンド賞~精神障害とともにある~の授賞式に参加しました。この賞は、精神障害についての理解を広げる活動を表彰するものです。

 授賞式では、さまざまな団体の取り組みを知ることができました。どの活動も、精神障害のある人が自分らしく生きられる社会を目指している点が印象に残りました。また、それぞれの団体が工夫しながら活動していることが分かり、とても面白く感じました!

 私は国際ビフレンダーズの一員としてスピーチを行いました。とても緊張しましたが、会場にいる方々があたたかく見守ってくださったおかげで、最後までやりきることができました!!本当にありがとうございます!この経験は自分にとってかけがえのないものでした✨

 今回の授賞式を通して、精神障害についてもっと理解を広げていくことの大切さを感じました。そして、自分が所属している団体の認知もさらに高めていきたいと思いました!これからも、自分にできることを考えながら行動していきたいと思っています〜!

======================

言葉にしてみる「思いをのせるこころノート」

 24時間365日