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大阪自殺センター電話相談

電話相談 06-6260-4343
活動報告


▼常設の相談電話番号

東京自殺防止センター
03-5286-9090
(毎日/20時〜翌6時

 ※火曜は17時〜翌6時)
宮崎自殺防止センター
0985-77-9090
(日・水・金/20時〜23時)
熊野自殺防止センター
05979-2-2277
(金・土/19時〜23時)
岩手自殺防止センター
019-621-9090
(土/20時〜23時)
あいち自殺防止センター
0568-70-9090
(土/24時〜翌4時)


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センターの歩み・活動

1977年から2007年にかけての活動の歴史をご紹介します。

活動年表
1977年  6月

関西いのちの電話から独立したグループ36名を0期として「危機介入」の再訓練を始める。

   11月

第1期基礎訓練開始

1978年  1月20日

午前0時、自殺防止センター相談活動開始。

 7月18日

チャド・ヴァラー氏講演「大都市における自殺防止」

1979年  1月20日

相談電話24時間受付体制スタート

   7月

自殺防止センターPR用標語及びポスターを公募。近畿2府4件と愛知、神奈川の小中高662校に呼びかける。
(大阪心斎橋ロータリークラブ・国際ロータリークラブ266地区・住之江ロータリークラブの協力による公募)

1980年  2月

「より良い夫婦関係を築くために」夫婦セミナー開催。 公募作品の展示発表会。(大阪大丸心斎橋店7階)
ポスター「立ち上がれ 明日が見えるよ」
「考えよう 君だけの命ではない」
標語「もう一度 いっしょにさがそう生きる道」

1981年  1月

理事会発足
理事長に安田光憲氏就任。
面接室完成(NHK歳末援助金)
事務室、電話室の改造(朝日新聞大阪厚生文化事業団。大阪府福祉基金助成、大阪心斎橋ロータリークラブ)

1982年  5月

維持会員向け機関紙
「ビフレンダー」第1号発行

1983年  9月

国際サマリタンズ連盟に加盟

1984年  6月

安田光憲氏理事長がチャド・ヴァラー氏(ロンドン)訪問。サマリタンズ7原則を相談活動、訓練に取り入れる

1985年  11月

チャド・ヴァラー氏を迎えて講演会とシンポジウム
「高度産業社会における中高年-その心と健康-」於・日本生命中之島研究所

<シンポジスト>土井保氏(日本経済新聞社・社会部記者)/中村久美子氏(松下電器産業(株)産業カウンセラ)/福田俊一氏(淀屋橋心理療法センター所長)/ チャド・ヴァラー氏(英国サマリタンズ創始者)/<司会> 西原明氏(自殺防止センター理事)

1986年  4月

全体研修
「初心にかえって-聴くことからはじまる」大阪赤十字病院精神神経科医長 川端利彦氏

1987年  10月

英国サマリタンズ・ヨーク支部と姉妹関係を結ぶ

1988年  1月

10周年記念式典 於・福徳ホール
来賓講演「地域社会と精神衛生」
大阪府保険福祉医療監 矢内 純吉氏

   2月

「ストレスと鬱病の時代-大人の世界・子供の世界-」
<講師>浜松医科大学精神神経科 教授 大原健士郎氏/大阪赤十字病院精神神経科 部長 川端利彦氏

1989年  6月

全体研修「バンコックブランチの活動について」バンコックブランチ ディレクター タナコーン氏

1990年  6月

韓国ラブライン10周年記念講演会に参加。チャド・ヴァラー氏来日。
研修会、オープンハウス、理事との交歓会。

1991年  1月

国際サマリタンズ連盟が国際ビフレンダーズ(Bifrienders International)に名称統一。
自殺防止センターも「国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター」に改称。

   6月

日・韓交流研修 於・島之内教会

1992年  1月

ハングルライン(韓国・朝鮮語による電話相談)を週一回(火)開始。

   6月

韓国・ロシア・日本交流セミナー(ソウル)参加。

1993年  3月

西原由記子所長、第3回ミキ女性大賞受賞。
15周年記念事業。

   5月

◇土橋薫オルガンリサイタル(於・いずみホール) ◇切り絵はがき・カード作成

   11月

公開講演会とシンポジュウム 「東アジアにおける自殺防止活動」 於・大阪市立中央会館

   11月

B.I.東アジア研修会 於・京都修学院関西セミナーハウス

1994年  6月

音楽と講演の夕べ 於・島之内教会
韓国社会福祉法人サラエチョナ(愛の電話)<会長>沈 哲湖氏
<オルガン演奏>土橋 薫氏

1995年  1月

阪神・淡路大震災の心のケアーの為のアウトリーチ活動。 西原由記子所長「大阪YWCAこころサバイバル・ネットワーク」の現場責任者になる。六甲小学校にて日曜日毎の茶話会(12月15日まで)

1996年     
1997年  6月

20周年記念事業
<東京講演>ノーマン・キアー氏(国際ビフレンダーズ委員)◇「英国における自殺防止活動」自殺予防学会 ◇「自殺防止とビフレンディング」銀座教会 ◇「ビフレンディング 死にたい人の叫びに耳を傾ける」東京神学大学
<大阪講演>「音楽と講演のつどい」朝日生命ホール ◇講演「自殺防止とビフレンディング」 ノーマン・キアー氏(国際ビフレンダーズ委員) ◇関西室内楽協会 演奏

   11月

東京ブランチ設立準備委員会発足

1998年  1月20日

20周年記念パーティー開催

   3月

東京ブランチ開設 激励会開催

   7月20日

自殺防止センター東京 相談活動開始

1999年  10月

特定非営利活動法人(NPO)設立申請。
20周年記念誌発行

2000年  4月7日

姉妹関係のヨークセンター(イギリス)からナンシーさん来所。英国サマリタンズの活動、コーラーの状況などを聞く。

   8月

ホームページ開設

   8月25日

自殺者の遺族のケアを考える会 発足

   12月1日

大阪自殺防止センター「自死遺族の会」(現、土曜日のつどい)
第一回目開催

2001年  10月13日

社協助成公開講座開催「なぜ死に急ぐ!自殺防止のために」
  場所:大阪府社会福祉会館 5階ホール 198名参加

2002年  4月29日

松山自殺防止センター 開設

2003年  2月15日

生活教育2月号に掲載「自殺防止活動と自死遺族の会」

   3月1日

開設25周年記念講演会 約600名参加「生きているってすばらしい ---頑張らない あきらめない 希望をすてない」

   10月17日

関西学院大学男性学生2名・府立島上高校女子生徒5名見学

   12月8日

大阪市人権協会取材 人権情報誌「ヒューパワー」に掲載

2004年  2月28日

ヒューマンメッセージinおおさか2004 参加

   12月

地下鉄主要駅にポスターを貼付、パンフレット設置
BI清算後、国際部門の活動はサマリタンズの元で新たな方向を探ってきましたが、新たな名称が「Befrienders Worldwide」と決定

2005年  3月12日

ヒューマンメッセージinおおさか2005 参加  場所:なんばパークス1F 出店(パネル展示、パンフレット・カード配布)

 3月13日

ヒューマンメッセージinおおさか2005 参加

2006年  1月30日

自殺防止対策懇話会参加

   3月31日

センター引っ越し:港区のpiaNPOへ

   5月29日

自殺総合対策推進に向けて3万人署名活動 梅田にて

   9月10日

自殺防止街頭啓発活動

   10月21日

YMCAインターナショナルスクール「フード&エンターテイメントフェスティバル」参加(弁天町)

   11月22日

知事表彰

   12月22日

大阪府自殺対策連絡協議会参加

2007年  

2008年  1月

相談電話受付開始から30年